文部科学省 ゲノムネットワークプロジェクト
 
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ゲノムネットワークコンソーシアム規約

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ゲノムネットワーク
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ゲノムネットワークプロジェクト プロジェクト概要

■ 研究推進体制について

 ゲノムネットワークプロジェクトは、遺伝子の発現調節機能やタンパク質等の生体分子間の相互作用の網羅的な解析に基づき、生命活動を成立させているネットワークを明らかにすることを目的として、国際レベルにある研究ポテンシャルの活用を図るため、図6に示す研究推進体制を敷いております。

図6 ゲノムネットワークプロジェクトの研究推進体制

図6 ゲノムネットワークプロジェクトの研究推進体制

図6の各組織の役割は以下の通りです。

・推進委員会委員一覧別ウィンドウが開きます
 関係各界の有識者で構成されています。プロジェクトの全体の推進に資することを目的として、プロジェクトの基本方針や全体計画を策定します。

・実施会議委員一覧別ウィンドウが開きます
 プロジェクトの研究に従事する全ての代表研究者、ゲノムネットワーク推進委員会委員のうち推進委員会主査の指定する者で構成されています。プロジェクトに係る研究の実施計画の策定、参加機関間の研究成果の相互利用、事業推進に関する協議調整やシンポジウム等の広報活動を企画・実施します。

・データ公開・知的財産権に関するワーキンググループ
 関係各界の有識者から構成され、プロジェクトのデータの公開に係る原則や知的財産の取り扱いについて検討します。

・評価委員会
 本プロジェクトの研究実務に関わる者を除く者で構成され、プロジェクトの内部評価を実施する予定です。

・課題選考委員会
 関係各界の有識者から構成され、本プロジェクトにおける、公募要領の検討や採択課題の選考を行います。

・ヒトゲノムネットワークプラットフォーム運営委員会
 ヒトゲノムプラットフォームの運営方針及びプラットフォームの設計から構築に到るプロセスの検討等を行います。


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